眼鏡作製技能士

一般消費者、眼鏡作製技能士を志す方に向けて

『1級眼鏡作製技能士』出題範囲まとめ ②

過去の【『1級眼鏡作製技能士』出題範囲まとめ ①】では、以下の ⇩ セルフイメージを手に入れる 視機能系 光学系 商品系 眼鏡販売系 をまとめました。   ⇩ 過去の①を復習したい方は クリックしてね! 『1級眼鏡作製技能士』出題範囲まとめ...
一般消費者、眼鏡作製技能士を志す方に向けて

『1級眼鏡作製技能士』出題範囲まとめ ①

こちらのサイトは個人によるものであり、公式である「一般社団法人日本メガネ協会」や「公益社団法人日本眼鏡技術者協会」などとは一切関係ありません。 サイト運営をしております管理者が、机上ではなく実店舗(眼鏡販売・接客など)で培った経験や知識をも...
眼鏡作製技能士向けの問題

2023年度、1級眼鏡作製技能検定【学科試験の問題と解説】

1級の学科試験問題、解答と解説 2023年度眼鏡作製技能検定、1級合格者「学科試験(6月15日発表)」では113名でした。 1級の合格率は、113/300≒37.7%でした。(1級の実技試験合格者は68名:68/113≒60.2%[10月1...
眼鏡作製技能士向けの問題

2023年度、2級眼鏡作製技能検定【学科試験の問題と解説】

2級の学科試験問題、解答と解説 2023年度眼鏡作製技能検定、2級合格者「学科試験(6月15日発表)」は966名でした。 合格率は966/1671≒57.8%前年とほぼ変わらず。 受験者数は前年比138%。受験者数が多くなって良かったです。...
眼鏡作製技能士向けの問題

第1回、1級眼鏡作製技能検定学科試験問題と解説①

『眼鏡作製技能士の試験』は、『学科試験』と『実技試験』から成り立ちます。 2022年4月20日に、第1回『眼鏡作製技能検定学科試験』が行われました。その問題と解答、解説をしていきます。 個人的な感想では、試験内容の難易度は、 認定眼鏡士SS...
一般消費者、眼鏡作製技能士を志す方に向けて

視力測定と視力検査の違い

JIS規格では『測定』と『検査』を、それぞれ以下のように定義しております。 測定とは『ある量をそれと同じ種類の量の測定単位と比較して,その量の値を実験的に得るプロセス(Z8103:2019)』 検査とは『品物またはサービスの一つ以上の特性値...
眼鏡作製技能士向けの問題

第1回、2級眼鏡作製技能検定学科試験問題と解説②

2級の学科試験問題、解答と解説 26.S+1.00D C-0.75D Ax180°で補正される眼は、「混合性乱視」である。 解答・・✕ 【解説】 度数転換(度数変換)をしますと、『S+0.25 C+0.75 Ax90°』になります。 よって...
眼鏡作製技能士向けの問題

第1回、2級眼鏡作製技能検定学科試験問題と解説①

2級の学科試験問題、解答と解説 1.S+1.50D C-0.75D Ax90°のレンズで屈折補正される眼はどれか。 A.混合性直乱視B.混合性倒乱視C.遠視性直乱視D.遠視性倒乱視 解答・・D 【解説】 補正レンズの度数変換をしますと、S+...
眼鏡作製技能士向けの問題

第1回、1級眼鏡作製技能検定学科試験問題と解説②

1級の学科試験問題、解答と解説(続) 問題の【解説】を非公式にて作成していて思う事ですが、問題作成をする側も大変だなと感じますが、注目度が高い分、期待も寄せられていることと思います。 次回はしっかりと作り込んでいただきたく存じます。 26....
一般消費者、眼鏡作製技能士を志す方に向けて

眼鏡作製技能士について

2022年4月から、『眼鏡作製技能士』という国家資格が実施されます。 2021年8月13日に技能検定「眼鏡作製職種」の職種新設等に関する「職業能力開発促進法施行規則」および「職業能力開発促進法第47条第1項に規定する指定試験機関の指定に関す...