練習問題

一般消費者、眼鏡作製技能士を志す方に向けて

第46回午前、視能訓練士国家試験の解答と解説

測定機器や加工機などの自動化が進む時代背景のなかで、技術力の低下が懸念されます。自動音声での屈折測定機器なんかは論外(今後に期待)。技術力の低下、経験不足に拍車をかけます。 始めは、眼鏡作製技能士として必要な問題のみを抜粋しようかなぁ・・ ...
一般消費者、眼鏡作製技能士を志す方に向けて

第51回午後、視能訓練士国家試験の解答と解説➏

⇩【問55~問75まで(21問)の解答と解説です。】⇩ 問55.自覚的屈折検査について誤っているのはどれか。  等価球面度数は最小錯乱円の位置を表す。  乱視表による乱視検査は後焦線を網膜上におく。  小児の精密な屈折検査は調節麻痺薬点眼後...
眼鏡作製技能士向けの問題

2023年度、1級眼鏡作製技能検定【学科試験の問題と解説】

1級の学科試験問題、解答と解説 2023年度眼鏡作製技能検定、1級合格者「学科試験(6月15日発表)」では113名でした。 1級の合格率は、113/300≒37.7%でした。(1級の実技試験合格者は68名:68/113≒60.2%[10月1...
眼鏡作製技能士向けの問題

2023年度、2級眼鏡作製技能検定【学科試験の問題と解説】

2級の学科試験問題、解答と解説 2023年度眼鏡作製技能検定、2級合格者「学科試験(6月15日発表)」は966名でした。 合格率は966/1671≒57.8%前年とほぼ変わらず。 受験者数は前年比138%。受験者数が多くなって良かったです。...
眼鏡作製技能士向けの問題

第1回、1級眼鏡作製技能検定学科試験問題と解説①

『眼鏡作製技能士の試験』は、『学科試験』と『実技試験』から成り立ちます。 2022年4月20日に、第1回『眼鏡作製技能検定学科試験』が行われました。その問題と解答、解説をしていきます。 個人的な感想では、試験内容の難易度は、 認定眼鏡士SS...
眼鏡作製技能士向けの問題

第51回午後、視能訓練士国家試験の解答と解説➎

⇩【問45~問54まで(10問)の解答と解説です。】⇩ 問45.眼瞼下垂をきたすのはどれか。  外転神経麻痺  三叉神経麻痺  滑車神経麻痺  顔面神経麻痺  頚部交感神経麻痺 正解・・5 ⦿ 頚部交感神経麻痺は、Horner 症候群(縮瞳...
眼鏡作製技能士向けの問題

第51回午後、視能訓練士国家試験の解答と解説➍

今後、『眼鏡作製技能士』の国家資格を持つ『視能訓練士:Certified Orthoptist、CO』が増えていくのではないでしょうか。 『視能訓練士』の受験資格は、指定された視能訓練士養成施設を必ず卒業しないといけませんが、『眼鏡作製技能...
眼鏡作製技能士向けの問題

特例講習会後の試験問題を予想①

旧制度である『認定眼鏡士』の取得者等は、一定の基準を満たす事で『眼鏡作製技能士』の試験免除が認められます。 基準を満たす為には、特例講習会(1時間)を受講し、修了試験(30分)に合格(マークシート式、14/20問の正答)しなければなりません...
眼鏡作製技能士向けの問題

第51回午後、視能訓練士国家試験の解答と解説➌

今回は、問20~問29までの解答と解説です。 眼鏡作製技能士にとっては、普段、馴染みの少ない言葉が沢山でてきます。 変化は苦痛でしかありませんが、違和感があったら喜ぶことにしましょう。 成長したいと思った時の途中のプロセスは、今までやってい...
眼鏡作製技能士向けの問題

第51回午前、視能訓練士国家試験の解答と解説②

現在のUSD/JPYの為替レートは142円35銭と24年ぶりの円安が続いております。 利上げをしたいアメリカと、マイナス金利政策をしている日本による金利差が原因です。 政府の為替介入も2国間の合意が無ければ行われない筈ですので、更なる一段上...