眼鏡作製技能士

眼鏡作製技能士向けの問題

2024年度、2級眼鏡作製技能検定【学科試験の問題と解説】

A 群(多肢択一法)】1.調節努力によって良好な視力が得られる遠視を示す名称として正しいのはどれか。A.随意遠視B.絶対遠視C.相対遠視D.全遠視解答・・A【解説】調節により良好な視力が得られるものを「随意遠視」、得られないものを「絶対遠視...
眼鏡作製技能士向けの問題

2022年度、1級眼鏡作製技能検定【学科試験の問題と解説】

1.調節休止の状態で網膜共役点が眼前 0.25m の眼で正しいのはどれか。A.S-4.00D の補正が必要な近視B.S-3.00D の補正が必要な近視C.S-2.50D の補正が必要な近視D.S-0.25D の補正が必要な近視解答・・A【解...
眼鏡作製技能士向けの問題

2022年度、2級眼鏡作製技能検定【学科試験の問題と解説】

1.S+1.50D C-0.75D Ax90°のレンズで屈折補正される眼はどれか。A.混合性直乱視B.混合性倒乱視C.遠視性直乱視D.遠視性倒乱視解答・・D【解説】補正レンズの度数変換をしますと、S+0.75 C+0.75 Ax180°とな...
一般消費者、眼鏡作製技能士を志す方に向けて

『1級眼鏡作製技能士』出題範囲まとめ ②

過去の【『1級眼鏡作製技能士』出題範囲まとめ ①】では、以下の ⇩セルフイメージを手に入れる視機能系光学系商品系眼鏡販売系をまとめました。  ⇩ 過去の①を復習したい方は クリックしてね!『1級眼鏡作製技能士』出題範囲まとめ ① へ戻る◆ ...
眼鏡作製技能士向けの問題

2023年度、2級眼鏡作製技能検定【学科試験の問題と解説】

2級の学科試験問題、解答と解説2023年度眼鏡作製技能検定、2級合格者「学科試験(6月15日発表)」は966名でした。合格率は966/1671≒57.8%前年とほぼ変わらず。受験者数は前年比138%。受験者数が多くなって良かったです。眼鏡業...
眼鏡作製技能士向けの問題

第1回、1級眼鏡作製技能検定学科試験問題と解説①

『眼鏡作製技能士の試験』は、『学科試験』と『実技試験』から成り立ちます。2022年4月20日に、第1回『眼鏡作製技能検定学科試験』が行われました。その問題と解答、解説をしていきます。個人的な感想では、試験内容の難易度は、認定眼鏡士SSS級(...
一般消費者、眼鏡作製技能士を志す方に向けて

視力測定と視力検査の違い

JIS規格では『測定』と『検査』を、それぞれ以下のように定義しております。測定とは『ある量をそれと同じ種類の量の測定単位と比較して,その量の値を実験的に得るプロセス(Z8103:2019)』検査とは『品物またはサービスの一つ以上の特性値に対...
眼鏡作製技能士向けの問題

第1回、2級眼鏡作製技能検定学科試験問題と解説②

2級の学科試験問題、解答と解説26.S+1.00D C-0.75D Ax180°で補正される眼は、「混合性乱視」である。解答・・✕【解説】度数転換(度数変換)をしますと、『S+0.25 C+0.75 Ax90°』になります。よって、『遠視性...
眼鏡作製技能士向けの問題

第1回、2級眼鏡作製技能検定学科試験問題と解説①

2級の学科試験問題、解答と解説1.S+1.50D C-0.75D Ax90°のレンズで屈折補正される眼はどれか。A.混合性直乱視B.混合性倒乱視C.遠視性直乱視D.遠視性倒乱視解答・・D【解説】補正レンズの度数変換をしますと、S+0.75 ...
眼鏡作製技能士向けの問題

第1回、1級眼鏡作製技能検定学科試験問題と解説②

1級の学科試験問題、解答と解説(続)問題の【解説】を非公式にて作成していて思う事ですが、問題作成をする側も大変だなと感じますが、注目度が高い分、期待も寄せられていることと思います。次回はしっかりと作り込んでいただきたく存じます。26.望遠鏡...